信楽焼と彦根仏壇 匠の技のコラボレート 「近江金蒔絵陶器」

会社情報

会社情報

会社名 有限会社 観和堂
代表者


代表取締役 武田 善和

所在地 店舗・組立工房
〒522-0027 滋賀県彦根市東沼波町211-4番地
オフィス・塗り工房
〒522-0038 滋賀県彦根市西沼波町847番地
お電話 0749-22-5945
FAX 0749-22-3293 
Eメール メールでのお問い合わせはこちらまで
ホームページ http://www.kanwado.co.jp
資格等 経済産業大臣指定 伝統工芸士 (漆塗部門)
業務内容
  • 彦根仏壇製造販売
  • 小型仏壇・小型厨子製造販売
  • 位牌・仏具販売
  • 仏事用具製造販売
  • 漆製品製造販売
  • 寺院修復工事業務

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有限会社 観和堂の経営理念

「正直な巧みの技」

有限会社観和堂の精神は、「正直な巧みの技」ということに込められています。
それは、古来より木地師・彫刻師・宮殿師・塗師・蒔絵師・箔押し師・飾金具師・と
俗に 七職と呼ばれる職人たちが家業となしてきたことです。

“伝統的工芸品”にのこだわりの中から造り出します。
“伝統的工芸品”と普及品、見た目では変わらないと思いますが、
ときがたてば、材料・部品・行程・職人技がおわかり頂けます。

有限会社観和堂では、産地彦根で最初に品質表示と共に職人表示をはじめ、
経済産業大臣指定“伝統的工芸品”「彦根仏壇」の後継者育成を目指して、
現在の多様化したニーズの中お客様にお値打ちで納得いただける「お仏壇」を
製造・販売させていただきます。

有限会社 観和堂の沿革

明治27年 武田梅吉が武田仏壇 2代目の次男として生を受ける
明治42年 長男(梅吉の兄)が事業を起こすため渡米したため、
武田梅吉が武田仏壇を継ぐ 
大正10年 長男がアメリカにて事業断念し帰国、武田仏壇を引き継ぐ
それにより、武田梅吉は、家業の「武田仏壇」から独立し
「武田仏壇塗師店」を創設。
昭和4年 武田和富が梅吉の長男として生を受ける
昭和18年 戦争が激化・・・一時休業
昭和25年 武田和富が5年間の木型店勤務を辞め・本業の「武田仏壇塗師店」
を継承、事業再開。
昭和37年 武田善和が和富の長男として生を受ける
昭和46年 本格的に仏壇の製造を開始
昭和47年 彦根市東沼波町に店舗を構える
昭和50年 彦根仏壇が、業界で最初の伝統的工芸品産地に指定される。
塗り工場を新築。
昭和55年 武田善和が「武田仏壇塗師店」を継承
昭和61年 社名を「有限会社観和堂」と改め、法人化
昭和62年 店舗を改築
平成10年 武田善和が伝統工芸士 (彦根仏壇・塗りの部)の資格取得
平成13年 武田善和が代表取締役に就任
平成14年 武田和富 平成13年度伝統的工芸品産業功労者褒賞受賞

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